ストレス社会だからこそ考えたい抗不安薬とシラグラの併用について

ED症状で悩んでいるという方の中には、治療薬を取り入れて症状を改善していくという場合も多いでしょう。
EDは、加齢が要因というイメージもありますが、ストレスなども考えられるのです。
今では、シラグラといったバイアグラと同等の効果が期待できるジェネリック医薬品もありますので、比較的に取り入れやすい環境も整っているといえるでしょう。
今回は、ストレスというところに焦点をあわせ、現在、抗不安薬を服用している方がシラグラを併用することは可能かどうかについて考えていきましょう。

抗不安薬についての知識

抗不安薬とは、心の薬ではありますが医学的に言えば脳神経の興奮を抑制することによって、不安症状をやわらげる治療薬となっています。
日本においては「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」が使用されることが多いかと思います。

副作用については、口の渇きなどが代表的といえるでしょう。

逆の効果を持つ抗不安薬とシラグラ

抗不安薬は、血管収縮を起こす作用が考えられます。
一方、ED治療薬は総じて逆の作用を持っているのです。
相反する2つの作用の薬剤を併用することについては、禁忌であると思われがちですがそうではありません。
併用もまた可能なのです。

併用時の効果について

併用していくことで効果や作用についての変化は多少なりとも出てくるでしょう。
場合によっては、ED治療薬の効果が薄く感じられるかもしれません。
そのような場合は、最大50mgまでクエン酸シルデナフイルの量を増やすことで解消されるかと思います。
とはいえ、自己判断ではなく安全を確保するために医師に相談をさせることをおすすめします。

副作用について

副作用として考えられるのは、頭痛や顔面のほてり、鼻づまりや動悸といったものがあるでしょう。
併用することによって、先のような症状を覚える可能性も高くなりますので注意が必要となります。

このように、抗不安薬を服用していても取り入れることは充分に可能であるという事がお分かりいただけたのではないでしょうか。
少しでも疑問などがあれば、医療機関を訪れ解消してから取り入れていくと良いかと思います。
ED症状で悩むこともまたストレスに繋がっていきますので上手に解消させましょう。